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ラゼック手術をして1年半経過した感想

視力矯正手術を考えている人の中には、LASIK(レーシック)だけでなく、LASEK(ラゼック)も気になっている人がいると思います。
今回は、実際にラゼック手術を受けてから1年半が経過した感想を書きます。

結論から言うと、今はやってよかったと思っています。
ただし、術後すぐは楽ではなく、特に最初の2日ほどはかなり痛かったです。

手術前の視力

もともと自分は、そこまで極端な近視ではありませんでした。
とはいえ、メガネがないと日常生活を送るのは不便なレベルではありました。

「絶対にメガネなしでは何もできない」というほどではないけれど、普段の生活の中で見えづらさを感じる場面は多く、ずっと裸眼で快適に過ごしたいとは思っていました。

なぜレーシックではなくラゼックにしたのか

自分がラゼックを選んだ一番の理由は、フラップのずれが気になったからです。

レーシックでは角膜にフラップを作りますが、説明を聞く中で、強い衝撃などによってフラップがずれる可能性があることを知りました。
その可能性は高いわけではないと思いますが、自分としては、そういった不便や不安をできるだけ避けたいと感じました。

当時は特に格闘技をやっていたわけではありません。
ただ、将来的に「やりたい」と思った時に自由にできる状態にしておきたいという気持ちがありました。
そう考えると、フラップを作らないラゼックの方が自分には合っていると思い、こちらを選びました。

術後すぐの感想|最初の2日は正直きつい

ラゼック手術をして一番きつかったのは、やはり術後最初の2日ほどです。

この2日間は普通に痛みがあって、かなりつらかったです。
手術を受ける前にある程度は覚悟していましたが、実際に体験するとやはり楽ではありませんでした。

逆に言うと、強く印象に残っている痛みはそのくらいで、そこを乗り越えてからは少しずつ落ち着いていきました。

1年半経過した今の状態

手術から1年半経った今は、全体としてはかなり満足しています。
メガネがない生活はやはり快適で、日常の小さなストレスが減りました。

朝起きた時にそのまま見えることや、出かける時にメガネを気にしなくていいことは、思っていた以上に楽です。
一度この生活に慣れると、手術前には戻りたくないと感じます。

少し気になる点|左目に乱視が残った

ただ、完全に何も問題がないわけではありません。
自分の場合は、左目に乱視が残りました。

そのため、仕上がりとしては「完璧に両目ともクリア」という感じではありません。
ここは少し気になる点ではあります。

それでも、手術前の不便さと比べると、全体としてはかなり楽になったので、個人的には満足しています。
100点満点ではないけれど、やって後悔はしていません。

まとめ

ラゼック手術をして1年半経ちましたが、今の感想としてはやってよかったです。

もちろん、術後すぐは楽ではなく、特に最初の2日ほどは痛みがあってつらかったです。
さらに、自分の場合は左目に乱視が残ったので、完璧な結果だったとは言えません。

それでも、

  • メガネなしで生活できる快適さ
  • フラップずれの心配が少ない安心感
  • 将来やりたいことの選択肢を残せたこと

このあたりを考えると、自分にはラゼックが合っていたと思います。

ラゼックを検討している人は、メリットだけでなく、術後の痛みや見え方の個人差も含めて考えたうえで選ぶのが大事だと思います。

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