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ブログを始めると、なんでもない日常も少し意味を持つと思った

ブログに書くような出来事なんてないと思っていた

最初は、ブログに書くことなんてそんなにないと思っていた。

毎日特別なことが起きるわけでもないし、すごい経験をしているわけでもない。

でも、実際に書き始めると、意外と日常にも書けることはあると感じた。

なんでもない体験も、あとから見ると記録になる

2万歩歩いていた話も、プログラミングスクールに通った話も、その時はただの出来事だった。

でも、あとから振り返ると、そこには気づきがある。

やってみたからわかったこと。

やめたから気づいたこと。

うまくいかなかったから残せること。

そういうものは、意外と記事になる。

完璧なノウハウじゃなくてもいい

ブログというと、誰かの役に立つノウハウを書かないといけない気がする。

でも、体験談にも価値はある。

成功した話だけではなく、微妙だった話、失敗した話、やめた話にも意味がある。

むしろ、自分でやったことの方が言葉にしやすい。

日常を見る目が少し変わった

ブログを始めると、「これは記事になるかも」と思うことが増える。

歩いたこと。

買ったもの。

行った場所。

感じたこと。

失敗したこと。

今までなら流していたことも、少しだけ考えるようになる。

Drift Journalで書いていきたいこと

このブログでは、きれいな成功談だけを書きたいわけではない。

日常、旅、写真、副業、働き方、買ってよかったもの。

その中で、自分が実際に感じたことを残していきたい。

まとめ

なんでもない日常でも、書いてみると意外と意味が出る。

特別な経験だけが記事になるわけではない。

自分がやったこと、感じたこと、考えたことを残していく。

それがこのブログの軸になりそうだと思った。

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